祝賀会

予告通りすっかりご無沙汰してしまいましたね…
久々のお休みでしたが、なにやかやとバタバタと過ごす内、昨日でお休みが終わってしまいました(^o^;)

 
 

そんなお休みの間で、なによりも大きな出来事がこちら。

帝国ホテルにて行われた、父 歌六の祝賀会です。
 

ありがたいことに、去年から今年にかけて父はいくつか賞を頂きました。
 
そこで、常日頃から親しくしている浅草妙清寺 本多良之 住職が発起人となって、この祝賀会を開催してくださったんです!

お出迎えは、上野の芸術院に飾らせていただいた頓兵衛 、幸兵衛平作の写真。

奥には、受賞のお祝いに頂いた品々を展示させていただきました。


左から

書家の閑万希子先生に頂いた『甘露』というお軸。
 
 
父の友人で、僕も「おじさん、おじさん」と慕っている、長艸敏明のおじさんが刺繍してくださった歌舞伎座用の楽屋暖簾。
 
 
本多住職が、ラスベガス公演の映像をご覧になったときにインスピレーションを受けて描いてくださった、父がモデルの『幽玄』という絵。
 
 

せっかくの機会でしたので皆さんのお目にかけさせてもらいました。
 
 
 
そして、この会の司会進行を勤めたのがこちらの………
 
 
 
 
 

今月、無職の方!
蝶ネクタイなんかして、司会者気分だけは十分(笑)
 
時間厳守で、臨機応変な対応が求められる司会者というお仕事が、いかに大変かを痛感しました。
 
 
しかも司会に加え、父の66年の半生を9分にまとめた『中村米吉製作総指揮』の、凝りに凝ったスライドを上映し、それに合わせてナレーションするという、自分で自分の首を絞めるような出し物まで(>_<)
 
 
ただ、評判は上々なので、いつでもご用命承ります(笑)

 
 
 

後半にはじゃんけん大会も開催し、皆さん大盛り上がりで楽しんでくださったみたいです(^ー^)

真顔でじゃんけんしてるのは、無駄に強かった我が弟です(笑)

』司会者の進行の賜物で、ちょうど良い時間に閉会することができました(笑)

 
 

さて、本来我が家は派手なことをする風でもありませんし、第一照れもあり、祝賀会など考えられませんでした。

 
そんな中、本多ご住職が背中を押してくださり、今回祝賀会を催す運びとなりました。


どうなることかと案じられましたが、蓋を開ければ多くの皆さんがお祝いに駆けつけてくださり、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
 
本当にありがたく、厚く厚くお礼申し上げたいと思います。
 
 
 
また、大変素敵なご祝辞をくださいましたご来賓の皆様。
 
会場に華を添えてくださった浅草芸者衆の皆さん。
 
 
そしてなにより、この会の開催にご尽力頂いた本多ご夫妻にこの場を借りて改めて、感謝申し上げたいと思います。

 
 

 
皆さん本当にありがとうございました!!

 

 
追伸
 
司会業、及び事務作業に追われ、お客様に色々と失礼があったかもしれません。
 
この場を借りてお詫びさせていただきます。
何卒ご容赦くださいませm(__)m
 

 

 

 
米吉でした